”YOSA”で使われる13種類の ”ハーブ”達
トウキ センキュウ チンピ チョウジ ガイヨウ
漢方では、根を肝臓や子宮の賦活剤として用いる他、血液と血行の強壮薬としても使われています。全草に強い香りがあり、根の精油は細菌を抑えます。 漢方では、婦人病の要薬とされており、当帰と配合することで補血強身に効き目があるとされています。全草に特有の芳香がありますが、特に根茎の部分に強い香りがあります。 般的には、ウンシュウミカンの皮の部分を言い、多種に及ぶ原植物の薬味が「苦・辛」であることから、苦みや刺激性の強いものが良品とされてきました。 枝葉の密集した常緑樹で、漢方では、胃痛や腹痛をとる目的で処方されるとともに、局部麻酔作用の働きにより、歯痛やリウマチなどにも応用されます。 強い芳香のある多年草。漢方では消化促進と全身強薬としても使われています。
カンギク ハッカク キジツ ビャクジ
漢方では、解熱・解毒・鎮痛作用の他、めまい・動脈硬化に応用されています。 中華料理では五香粉の材料にされます。すべての部分に香りがあり、食欲や消化の促進に用いられます。 花からは、香水やアロマセラピー用のネロリ油が採れ、胃・腸の運動改善に役立ちます 独特の強い匂いを持ち、脂質代謝の改善作用と頭痛の適用がみられます。 花穂、種子を薬用部分として活用し、漢方では黄疸・利尿・解熱・咳止めとして知られています。
ハッカ サンパクソウ くず根
数限りなく変種が作り出されています。香料に使う他、発汗作用に優れ、抗ウイルスや継続的な痛みを抑えるために活用されます。 7月から8月にかけて花をつけ、全草を煎じて利尿に服用し、腫れものには患部を洗うことで作用します。 マメ科のくずの周皮を除いた根。発汗、解熱、緩解の作用があり、漢方では、感冒などの熱性病や肩こりを伴う疾患に用いる。


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